テーブルのペイント DIY - Matin Matin

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Posted by マタンマタン on  

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テーブルのペイント DIY

Posted by マタンマタン on   2  0

作業テーブルのペイント 途中まで塗って放置していたものを完成させました。
_1040725.jpg

_1040724_20121121091246.jpg
またまた、サイドには鋲を打ちました~

作業テーブルを作った模様はこちら→ DIY 作業テーブル(1)
                       DIY 作業テーブル(2)

エイジングペイントにするべく 今回使用したのは、胡粉(ごふん)
_1040719.jpg

胡粉 ホタテの殻を細かく砕いたもので日本画などでよく使われます

乳鉢で細かくなるまでスリ、水を少しづつ入れて溶いていきます

ペンキを3割ほど入れて塗ってみました 本来は膠(にかわ)を入れて使うんですが

これだと、水で落ちてしまうので ペンキを混ぜて使用して見ました
_1040721.jpg

この狐の絵が 書いてある胡粉は私にとって、とても懐かしいものなんです

なぜかというと、実家の父は能面を作っていて その際に使用してたのが胡粉

能面ってなにっ????とお思いかと思いますが

小面 般若など能舞台で舞う際に、付ける面の事です

昔、時代劇の桃太郎侍が、悪人を退治する際 般若の面かぶってましたよね(古!!)

_1040722.jpg
父の作った作品の一部

ヒノキで彫った面に

水で溶いた胡粉、岩盤の粉などを入れて色を調合し、膠(にかわ)を入れて塗ります

裏には漆を塗ります

私が幼いころに父は 小面に魅せられて独学で作り始めました

小さい4畳ほどのスペースに綺麗に並べられたノミや道具達

ヒノキの匂いと、金づちでノミを叩く音  夜遅くまでコツコツ

作っていた父の背中が思い出されます

現在は本業のほうが忙しく能面作りは中断しています

私たち3姉妹がお嫁に行く際には 小面を持たせてやると言っていましたが、

結婚して16年未だに、作ってくれてませんが(-_-;)

作品は手元になく全てお嫁にいってしまったので、現在 見れるのは地元の能楽堂に展示されてる小面のみ

また能面作り始めてもらいたいなぁ

で、とっても話それましたが、エイジングペイントをするにあたって思い出したのがこの胡粉

能面は何百年前と同じ材料を使い 年月が経ったように彩色するので

これ使ったらアンティークっぽくなるんじゃないかなぁ~と思ったのです

読み通りになったでしょうか?

塗り立ては同じ色合いなんですが、乾くと所々に胡粉の白い色が見え隠れします

軽くペーパーをかけるとなお、白い色が出てきていい味わいです
_1040723.jpg

次は、フローリングを貼ります 

これが結構厄介。。。。。。作業部屋にあるすべての物を子供部屋へ移動しなければ。。。。

またUPしますね!!


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-2 Comments

マタン says..."バジルママさんへ"
ありがとうございます そういって頂けると父も喜びます(^^)/

父の勉強のために、能楽につき合わされたりもしました
能楽を楽しむためではなく能面を見るためなので、
家にあったミニ天体望遠鏡をもって父は見てましたゎ(双眼鏡がなかったため)
まわりの人はギョとしてて、恥ずかしかった(>_<)
そんなまわりの事も気にせず真剣だった父
あの頃と違い今は、全然作って無いんですよ!!
また始めたら~~と会うたび言ってます
2012.11.23 22:44 | URL | #- [edit]
バジルママ says...""
お父様、独学で作られたとは思えないです。素晴らしいですね。
2012.11.23 02:10 | URL | #- [edit]

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